- 1 名無しさん 2007/11/08(Thu) 10:45
- まず俺から。
「強い者が勝つんじゃない。勝った者がつよいんだ」(F・ベッケンバウアー) 2002年のワールドカップを考えてみると、この言葉は非常に的をえている
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19 名無しさん 2008/02/16(Sat) 17:28
- ストイコビッチ/ピクシーの将来の夢は?と何げなく聞いたら
「世界から戦争が無くなること。核兵器の代わりにサッカーボールを量産させること」と答えた。
1994年から2001年までの7年間。くしくもワールドカップ(W杯)が開かれる前年まで彼が日本でプレーしてくれたことにフットボールの神の意志を感じずにはいられない。 妖精ピクシーがプレーを通じてサッカーをスポーツ文化として我が国に定着させた功績は計りしれない。 思い起こせば93年に広告代理店主導で幕が開いた当時の金満Jリーグは欧州や南米の盛りの過ぎたビッグネームの天下り先のような様相を呈していた。当然ながら、メディアに演出された日本人のトリックスターも幾人か作られた。 何が一体「本物」であるのか。寡黙な男はプレーで自らの存在を認めさせ、同時にサッカーとはいかに創造性に溢れた美しいスポーツであるのか、その素晴らしさを日本人に向けて全身から発信していった。事実、ストイコビッチフリークにはそれまでフットボール観戦には無縁だったオペラファン、クラシック愛好家、フィギュアスケートやモダンバレエの指導者などが多数いる。彼ら、彼女らは口を揃え、華麗さのみならず勝利に直結させるそのプレーの素晴らしさを「アートだ」と言い切る。 95年に「アンダーグラウンド」でカンヌ映画祭グランプリを受賞したユーゴ人映画監督エミール・クストリッツァは「ピクシーのフェイントの美しさはほとんどのユーゴ映画よりも価値がある」と看破した。 また、日本でここまで愛された理由はプレーヤーとしてだけではない。
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20 名無しさん 2008/02/18(Mon) 10:54
- クストリッツァが言ったなら、相当美しいんだろうな。
こよなくクストリッツァの映画は愛しているよ。 全作品。
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21 名無しさん 2008/02/21(Thu) 08:48
- ストイコビッチのいた名古屋は、たしかに楽しかった。ベンゲルとか。
名古屋に住んでたときピクシーのプレーを生で観れてしあわせだったなぁ。 フェイントもそうだけど、TVだとわからんけどパスの質が他の日本人選手とぜんぜん違った。 低くてライナー性のパスを走ってる味方の足元に正確に落とす技術はシビレた。 そこにFWが走ってないとキレテたしw
金払って観る価値が、今のJリーグにあるか疑問です。
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22 名無しさん 2008/02/21(Thu) 10:09
- そんなら 見るな!コメントもするな! 無視してろよ!
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23 名無しさん 2008/02/23(Sat) 14:41
- >21
元日本代表10番のナナミも、足元に落とせるパスを出せてた。 それも相手の選手の右足か左足か狙って。 いまの代表は、あんまり魅力がないのが正直なトコ。応援してるけどねw
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24 名無しさん 2008/07/24(Thu) 04:58
- 鈴木啓太が言った
『オシムさんが頭の中を変えてくれた』
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25 名無しさん 2008/08/02(Sat) 03:22
- 『借金は返すものではない、踏み倒すものだ』
この名言は心に響いたなぁ
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